相馬妙見宮初發神社

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相馬妙見宮初發神社

18世紀後半に建てられたこの神社は、震災後の復興の核となった。クラウドファンディングで再建されたこの神社は、8世紀に書かれた日本の信仰書「古事記」に登場する最初の神様を祀っている。神社の屋根に施された複雑な木工細工や、馬と翼のある龍というちょっと珍しいモチーフにも注目してほしい。毎年新年には、しめ縄を取り替えるために人々がこの神社に集まり、地域の若い人たちに伝統を伝えている。
住所福島県双葉郡双葉町長塚町56
アクセス電車で JR双葉駅降りて徒歩5分車で 常磐双葉ICより約10分